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崎谷橋井ノ本

レッツ茫洋
女性週刊誌の読者層はほぼほぼ主婦と推定されるけど果たして不倫を推奨するかのようなコンテンツはアリなのか?
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    あまりに放置期間が長すぎて、もはやネタにもできない感じになってきているので、その件にはいっさい触れないでおこうと決意。そして、なんの脈絡もなく更新。


    女性自身に連載されていた「黒楽園」という、タイトルからしてものすごい、ドロッドロの不倫漫画を毎週楽しみに読んでいたのに、いきなり、唐突に、急激に、なんともあっさり終わってしまった…ショック!しかも、打ち切りになったのか、ストーリー的にもまったく整合性のない、やっつけ感満載の展開で超納得いかない〜。

    【黒楽園あらすじ】
    里香は子どものいない少しリッチな若奥様(笑)。 友人に誘われて行ったホストクラブにはまり、多額の借金を抱えることになる(ベタだな〜)。 借金のことを夫に打ち明けられない里香は、自分の身体を売るオークションにかけられてしまう(おいおい…)。 オークションでは風俗店の経営者が500万円で里香を落札するが、ナゾのイケメン実業家・顕があらわれて里香を風俗店ごと買い取り、さらには里香を自分の会社の事務員として雇い入れる(ちょっ、展開急じゃね;笑)。 顕は実の姉の百合絵とデキていて、姉にそっくりの里香を手元に置いておきたかったのだ(…なんつー設定だよ)。すでに結婚しているものの、偽装結婚のような日々を送りながら、いまだ顕との関係を続けている百合絵は里香をうとましく思い、里香の夫・剛に里香が顕と浮気をしていると告げる(いいね!)。 剛は結婚前から関係をもっていた女性と長らく不倫関係にあり、里香をないがしろにしてきたが、百合絵の話を聞いて逆ギレし、里香を自宅軟禁状態に(おおっ!)。 そこへ顕が乗り込んできて里香を連れ出し、顕の家で2人はラブラブの生活をはじめる(いやいや、そのシアワセはぜってー長くは続かねーからな!)。 しかしある日、百合絵から里香の居場所を聞き出した剛が、ナイフを手に襲いかかってきて里香を刺そうとするところを顕がかばって逆に刺されてしまう(ほらね!)!  顕は病院に運び込まれるが、意識不明の重体。 そこへ百合絵登場(キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!)! あなたを殺して私も死ぬわ的なことを言って顕の生命維持装置(?)の電源をオフにし、自分も手首を切る(やるじゃん!)。 
    [〜というトキメキ☆ドキワクのストーリーが、この後たった2回で、それもいきなりの大団円で強制終了だなどと、いったい誰に想像できただろうか;怒]
    いきなり時間が飛んで、重体だったはずの顕が退院するシーン(あっさりしてて軽いのね)。 そこへ百合絵夫がやって来て、百合絵が手首を切ったこと、命にに別状はないがいまは軽井沢の別荘で静養中であること、百合絵には会わないでほしいことを伝える(説明台詞だけで、どんどん話がすすむなあ)。 それを聞いた顕は、里香のもとへ。夫の行為を詫びる里香に、そのことは気にしていない、借金のこともチャラにするので会社へももう来なくていい、と告げる。なぜかと尋ねる里香に、顕は軽井沢の百合絵のところへ行くつもりだという。私では百合絵さんに勝てないの?とショックを受ける里香に、姉さんには自分しかいないから、と言い残して去って行こうとする顕。そこへ、またしても百合絵夫登場(また、おまえか!)。 ありがとう、でも来る必要はない、これからは自分の気持ちに正直に生きてほしい、と顕に訴えかける(どんだけ都合のいいキャラなんだ、百合絵夫!)。 それを聞いた顕は里香のところへとって返し、自分が本当に好きなのは百合絵ではなく里香なのだと打ち明け、晴れて結ばれた2人は末永くシアワセに暮らしましたとさ、チャンチャン♪(って、いきなりそんなん納得できるかあっ!百合絵はどうした!里香夫は!つか、けっきょくまとめると、シスコンの弟が姉のそっくりさんと不倫の果てに一緒になる話ってことじゃね!?それでいいのか!??)

    …以上 ココロの声がダダ漏れで、すみませんでしたm(_ _)m

    (崎)


    | - | 23:16 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
    事件は現場で起こってるんだ!って、まあ、事件が起こってる場所を現場って言うわけだからね
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      連続放置期間絶賛更新中!祝!放置期間ほぼほぼ9ヶ月達成!って、祝じゃないって…。いや〜。放置プレイってステキっ。サイト1周年記念とか、そんなん一切無視だしね。昨年大々的にとりあげた井ノ本のお誕生日も、密かに再び訪れて過ぎ去っていったからね。早いなあ。アレからもう1年近くたつわけか…井ノ本も年をとるわけだ。うん。…おいといて〜。さて。ここからはブランクをまったく感じさせない展開で。ナニゴトもなかったかのように元気にいってみたいと思いマス!

      少し前の、ちょうど新蕎麦の季節に、関東近郊のとある蕎麦屋を訪れたときのことです。つか、久しぶりすぎて文体がよく分かんないんですけど…なんか日本昔話?どっちかっていうと本当にあった怖い話?みたいになってるけど、いいのかな。ま、いいや。そこは、いま流行りの隠れ家レストラン。かどうかは定かではないが、かなり人里離れた山奥にぽつねんと建っている一軒家の蕎麦屋。古民家を改築したとか、移築したとか、おそらくそんな感じの建物。和モダン的な小洒落たインテリアの店内には、Smoke gets in your eyes やSave the last dance for meなどの懐メロが粛々と流れている。4名連れの我々は、これまた小洒落た古木の廃材を利用して作ったみたいなアヴァンギャルドな形の10人がけぐらいのテーブルの端に案内される。テーブルのもう片方の端には、すでに先客の3名の男性グループが座っている。端と端とはいえ、ひとつのテーブルなんで、話し声なんかは聞くともなしに聞こえてくる。ツマミを何品か頼み、つついているうちに、先客の男性陣のところに締めの蕎麦が運ばれてきたもよう。と、そんな状況下で。事件は起こった!隣のグループの一人の男性が、蕎麦を一口すするなり、言い放ったのだ。「口の中に清流が広がった。」………はぃ!???なんですとぉ???一瞬にして固まる私たち4人。ちょっ。聞いた?聞いたよね??なに、いまの!??ここ、美味しんぼのロケ現場!??海原幽山先生はどこですかぁ!?なにそれ!「口の中に清流が広がった」て!「清流」て!!突っ込みたい!いや、どつきまわしたい!それがムリなら、せめて大爆笑したい!でも。でもでも。相手は同席とはいえ、あくまで他人です。それはできない。大人として、そこはダメだろ!こらえろ!こらえるんだあっ!アイツの連れがなんとかしてくれるハズだ!ヤツらの仕事を待て!カンペキなポーカーフェイスを装いながら、瞬時にアイコンタクトでコミュニケーションを交わす我々。その間、約0.5秒。しかし。5秒が過ぎ、10秒が過ぎても、隣の席はまるで静かなままである。…え?いまのは笑うところ、もしくは突っ込むところ、だよね?ちがうの??マジなの??ガチなの??…永遠に近く感じられる時間を震える腹筋を押さえ込みつつ耐え忍ぶも、隣からは笑い声などまったく聞こえてこない。いや。これ、マジでどっきりじゃね?合席の客に彦麻呂もびっくりのコメントをされたとき人はどんなリアクションをとるか、てどっきりなんじゃね??カメラ!カメラを探せぇぇ!挙動不審に拍車がかかる我々。その後の私たちが、見えないカメラと隣の会話を意識しながら、ムチャクチャぎこちないお食事タイムを過ごしたことは言うまでもない。清流どころか、蕎麦の味なんて、まったく分からなかったよ…

      (崎)
      | - | 13:10 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
      お茶だけのつもりが
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        時の経つのも忘れさせ〜♪
        というわけでおひさしぶりです井ノ本です。
        みなさんお元気ですか?
        わたしは弱まっています!
        と強い口調でつぶやいてみてもひとり

        実はここのパスワードをきれいさっぱり忘れていまして
        ええそれはもうほんとうにきれいさっぱりと
        さっきも何度ログインに失敗したことか
        思いつくパスワードすべて入れてみても入れないのですよ
        どーやっても入れない
        自分の敵は自分ってこういうことかとやっとわかったガンダム世代の秋
        さすがに実年齢は書きたくないらしい

        とかなんとかブツブツつぶやきながらふと思いついたのを入れたら入れましたよ
        入れてはじめてあまりにくだらん設定をしていた自分に気づくわけですよ
        そんなくだらん設定に思い至るまでの自分の思考回路に気づくわけですよ
        そんなくだらん思考回路を知らずに再びたどっていた自分に気づくわけですよ
        つまり何度考えたってどう考えたってわたしはわたしってことなのね!
        と見つけたくもない自分を見せつけられつつ今日も生きてます
        日々自分再発見
        後ろ向きにポジティブです


        それはさておきと本題に移ろうとして何を書こうとしたか忘れていることに気づくのですよ
        参ったなほんとに忘れてるよ
        えーと思い出したら書きますのでしばらくお待ちください
        | - | 22:52 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
        文句があるならスターバックスへいらっしゃ〜い!
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          近所のスターバックスに、ちょっとしたオープンテラス席みたいなのがあって、そこにはイヌをつないでおける器具みたいなのもあるため、よくイヌ連れでお茶してる人たちがいる。たいてい素人にも犬種が分かるようなご立派なおイヌ様を連れておいでである。というかそもそも昨今、雑種のイヌというのをあまり見かけなくなった気がする。たいがいは犬種が分かる、犬種はわからないけど見るからに血統書ついてそうな感じ、みたいなイヌたちばかりだ。そこのスタバもご多分にもれず、血統書つきっぽいイヌがたくさん来ている。多いのはラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー、ジャック・ラッセル・テリア、ミニチュアダックス、コーギー、トイプードルなんかだ。このおイヌ様プチ・サロンみたいなところに、最近、異彩を放つ個性派キャラが登場した。ボルゾイだ。知ってますか。ボルゾイ。細っこくて、うすっぺたくて、縮れ毛がふわふわしてて、かなりでかいが、でかいというよりは細長いというイメージで、ゴージャス感たっぷりのおイヌさまである。色はほとんど真っ白なんだけど、アタマの部分と身体のところどころにちらっとグレイっぽい部分が混じってる(たぶん色の組み合わせはほかにもいろいろある)。wikiによれば、『ボルゾイは、ロシア原産の非常に大型のサイトハウンド。以前はロシアン・ウルフハウンドと呼ばれていたが、1936年にボルゾイに改名された。ボルゾイとはロシア語で「俊敏」を意味する。その名の通り、走るのがたいへん速く、オオカミ狩りの猟犬としてロシア帝国の貴族に飼われていた。このことが災いし、ロシア革命後は多数のボルゾイが貴族の象徴として民衆に虐殺されるという憂き目に遭う。』とある。うん。分かる。貴族の象徴として民衆に虐殺されそうな感じのイヌなんだよ。なんか、お高くとまってる感じがするんだよ。スタバによく来ているボルゾイは、日本人の4〜50代ぐらいのおばちゃんが連れているのだが、どうみてもおばちゃんは飼い主というよりはボルゾイ様のお世話係にしか見えない。白くてふんわりして気位の高そうなボルゾイ様と、そのおばちゃんは圧倒的なミスマッチなのである。ここのところスタバの前を通るたびに、そのボルゾイ様を拝むのを楽しみにしているのだが、ひとつ、すご〜く気になることがある。はたして、あのボルゾイ様のお名前はなんであろうか、ということである。ボルゾイにはどんな名前が適切なんだろう。ポチとかタロウとかじゃないことはたしかだ。ジョンとかジャックとかも違う気がする。なんかこう、もっとノーブルな感じのお名前がよかろう。 麻呂、とか?殿、とか??なんかバカっぽい…一昔前のお笑いっぽいな。え〜と。貴族っぽい名前って言うと…綾小路、とか???…やっぱ日本語はダメだな。外国で貴族っていったら…エリザベスとかチャールズとか?う〜ん。意外にフツーっぽいなあ。かといって、プミポンとかじゃ特殊すぎるし…。ロシア産だから、ロシアっぽい名前がいいんだろうか。アレクセイ。う〜〜〜ん。ゴルバチョフ。エリツィン。ちがうなあ。彼らはそもそも貴族じゃないもんなあ。ロマノフ?う〜〜〜ん。あっ。いいの思いついた!フェルゼン!マリー・アントワネットの愛人だったフェルゼン伯爵!いいじゃん。たしかあの人、スウェーデンだしロシアも近いだろ(乱暴)。よし、今日からアイツは勝手にフェルゼンに決定! 早くマリー・アントワネットと不倫してもらいたいものである。つか、実際オスかメスかも不明なのだが…もしかして、ヤツこそがマリー・アントワネットだったりして??そうかもしれない…なんか、松阪牛がないなら神戸牛を食べればいいじゃないの!とでも言いはなちそうな雰囲気が漂いまくっているものな。 おばちゃん、ガンバレ(涙)。

          漫画といえば、いまMOONLIGHT MILEにハマってます。宇宙だからさ。

          (崎)
          | - | 13:10 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
          はてしない物語
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            いまいちばん気になっているのはこのマンガが無事完結するかどうかです

            http://www2.sfcg.jp/manga/

            なんとマルチリンガルですよ
            | - | 01:08 | - | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |