崎谷橋井ノ本

レッツ茫洋
事件は現場で起こってるんだ!って、まあ、事件が起こってる場所を現場って言うわけだからね
連続放置期間絶賛更新中!祝!放置期間ほぼほぼ9ヶ月達成!って、祝じゃないって…。いや〜。放置プレイってステキっ。サイト1周年記念とか、そんなん一切無視だしね。昨年大々的にとりあげた井ノ本のお誕生日も、密かに再び訪れて過ぎ去っていったからね。早いなあ。アレからもう1年近くたつわけか…井ノ本も年をとるわけだ。うん。…おいといて〜。さて。ここからはブランクをまったく感じさせない展開で。ナニゴトもなかったかのように元気にいってみたいと思いマス!

少し前の、ちょうど新蕎麦の季節に、関東近郊のとある蕎麦屋を訪れたときのことです。つか、久しぶりすぎて文体がよく分かんないんですけど…なんか日本昔話?どっちかっていうと本当にあった怖い話?みたいになってるけど、いいのかな。ま、いいや。そこは、いま流行りの隠れ家レストラン。かどうかは定かではないが、かなり人里離れた山奥にぽつねんと建っている一軒家の蕎麦屋。古民家を改築したとか、移築したとか、おそらくそんな感じの建物。和モダン的な小洒落たインテリアの店内には、Smoke gets in your eyes やSave the last dance for meなどの懐メロが粛々と流れている。4名連れの我々は、これまた小洒落た古木の廃材を利用して作ったみたいなアヴァンギャルドな形の10人がけぐらいのテーブルの端に案内される。テーブルのもう片方の端には、すでに先客の3名の男性グループが座っている。端と端とはいえ、ひとつのテーブルなんで、話し声なんかは聞くともなしに聞こえてくる。ツマミを何品か頼み、つついているうちに、先客の男性陣のところに締めの蕎麦が運ばれてきたもよう。と、そんな状況下で。事件は起こった!隣のグループの一人の男性が、蕎麦を一口すするなり、言い放ったのだ。「口の中に清流が広がった。」………はぃ!???なんですとぉ???一瞬にして固まる私たち4人。ちょっ。聞いた?聞いたよね??なに、いまの!??ここ、美味しんぼのロケ現場!??海原幽山先生はどこですかぁ!?なにそれ!「口の中に清流が広がった」て!「清流」て!!突っ込みたい!いや、どつきまわしたい!それがムリなら、せめて大爆笑したい!でも。でもでも。相手は同席とはいえ、あくまで他人です。それはできない。大人として、そこはダメだろ!こらえろ!こらえるんだあっ!アイツの連れがなんとかしてくれるハズだ!ヤツらの仕事を待て!カンペキなポーカーフェイスを装いながら、瞬時にアイコンタクトでコミュニケーションを交わす我々。その間、約0.5秒。しかし。5秒が過ぎ、10秒が過ぎても、隣の席はまるで静かなままである。…え?いまのは笑うところ、もしくは突っ込むところ、だよね?ちがうの??マジなの??ガチなの??…永遠に近く感じられる時間を震える腹筋を押さえ込みつつ耐え忍ぶも、隣からは笑い声などまったく聞こえてこない。いや。これ、マジでどっきりじゃね?合席の客に彦麻呂もびっくりのコメントをされたとき人はどんなリアクションをとるか、てどっきりなんじゃね??カメラ!カメラを探せぇぇ!挙動不審に拍車がかかる我々。その後の私たちが、見えないカメラと隣の会話を意識しながら、ムチャクチャぎこちないお食事タイムを過ごしたことは言うまでもない。清流どころか、蕎麦の味なんて、まったく分からなかったよ…

(崎)
| - | 13:10 | - | trackbacks(0)
お茶だけのつもりが
時の経つのも忘れさせ〜♪
というわけでおひさしぶりです井ノ本です。
みなさんお元気ですか?
わたしは弱まっています!
と強い口調でつぶやいてみてもひとり

実はここのパスワードをきれいさっぱり忘れていまして
ええそれはもうほんとうにきれいさっぱりと
さっきも何度ログインに失敗したことか
思いつくパスワードすべて入れてみても入れないのですよ
どーやっても入れない
自分の敵は自分ってこういうことかとやっとわかったガンダム世代の秋
さすがに実年齢は書きたくないらしい

とかなんとかブツブツつぶやきながらふと思いついたのを入れたら入れましたよ
入れてはじめてあまりにくだらん設定をしていた自分に気づくわけですよ
そんなくだらん設定に思い至るまでの自分の思考回路に気づくわけですよ
そんなくだらん思考回路を知らずに再びたどっていた自分に気づくわけですよ
つまり何度考えたってどう考えたってわたしはわたしってことなのね!
と見つけたくもない自分を見せつけられつつ今日も生きてます
日々自分再発見
後ろ向きにポジティブです


それはさておきと本題に移ろうとして何を書こうとしたか忘れていることに気づくのですよ
参ったなほんとに忘れてるよ
えーと思い出したら書きますのでしばらくお待ちください
| - | 22:52 | - | trackbacks(0)
文句があるならスターバックスへいらっしゃ〜い!
近所のスターバックスに、ちょっとしたオープンテラス席みたいなのがあって、そこにはイヌをつないでおける器具みたいなのもあるため、よくイヌ連れでお茶してる人たちがいる。たいてい素人にも犬種が分かるようなご立派なおイヌ様を連れておいでである。というかそもそも昨今、雑種のイヌというのをあまり見かけなくなった気がする。たいがいは犬種が分かる、犬種はわからないけど見るからに血統書ついてそうな感じ、みたいなイヌたちばかりだ。そこのスタバもご多分にもれず、血統書つきっぽいイヌがたくさん来ている。多いのはラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー、ジャック・ラッセル・テリア、ミニチュアダックス、コーギー、トイプードルなんかだ。このおイヌ様プチ・サロンみたいなところに、最近、異彩を放つ個性派キャラが登場した。ボルゾイだ。知ってますか。ボルゾイ。細っこくて、うすっぺたくて、縮れ毛がふわふわしてて、かなりでかいが、でかいというよりは細長いというイメージで、ゴージャス感たっぷりのおイヌさまである。色はほとんど真っ白なんだけど、アタマの部分と身体のところどころにちらっとグレイっぽい部分が混じってる(たぶん色の組み合わせはほかにもいろいろある)。wikiによれば、『ボルゾイは、ロシア原産の非常に大型のサイトハウンド。以前はロシアン・ウルフハウンドと呼ばれていたが、1936年にボルゾイに改名された。ボルゾイとはロシア語で「俊敏」を意味する。その名の通り、走るのがたいへん速く、オオカミ狩りの猟犬としてロシア帝国の貴族に飼われていた。このことが災いし、ロシア革命後は多数のボルゾイが貴族の象徴として民衆に虐殺されるという憂き目に遭う。』とある。うん。分かる。貴族の象徴として民衆に虐殺されそうな感じのイヌなんだよ。なんか、お高くとまってる感じがするんだよ。スタバによく来ているボルゾイは、日本人の4〜50代ぐらいのおばちゃんが連れているのだが、どうみてもおばちゃんは飼い主というよりはボルゾイ様のお世話係にしか見えない。白くてふんわりして気位の高そうなボルゾイ様と、そのおばちゃんは圧倒的なミスマッチなのである。ここのところスタバの前を通るたびに、そのボルゾイ様を拝むのを楽しみにしているのだが、ひとつ、すご〜く気になることがある。はたして、あのボルゾイ様のお名前はなんであろうか、ということである。ボルゾイにはどんな名前が適切なんだろう。ポチとかタロウとかじゃないことはたしかだ。ジョンとかジャックとかも違う気がする。なんかこう、もっとノーブルな感じのお名前がよかろう。 麻呂、とか?殿、とか??なんかバカっぽい…一昔前のお笑いっぽいな。え〜と。貴族っぽい名前って言うと…綾小路、とか???…やっぱ日本語はダメだな。外国で貴族っていったら…エリザベスとかチャールズとか?う〜ん。意外にフツーっぽいなあ。かといって、プミポンとかじゃ特殊すぎるし…。ロシア産だから、ロシアっぽい名前がいいんだろうか。アレクセイ。う〜〜〜ん。ゴルバチョフ。エリツィン。ちがうなあ。彼らはそもそも貴族じゃないもんなあ。ロマノフ?う〜〜〜ん。あっ。いいの思いついた!フェルゼン!マリー・アントワネットの愛人だったフェルゼン伯爵!いいじゃん。たしかあの人、スウェーデンだしロシアも近いだろ(乱暴)。よし、今日からアイツは勝手にフェルゼンに決定! 早くマリー・アントワネットと不倫してもらいたいものである。つか、実際オスかメスかも不明なのだが…もしかして、ヤツこそがマリー・アントワネットだったりして??そうかもしれない…なんか、松阪牛がないなら神戸牛を食べればいいじゃないの!とでも言いはなちそうな雰囲気が漂いまくっているものな。 おばちゃん、ガンバレ(涙)。

漫画といえば、いまMOONLIGHT MILEにハマってます。宇宙だからさ。

(崎)
| - | 13:10 | - | trackbacks(0)
はてしない物語
いまいちばん気になっているのはこのマンガが無事完結するかどうかです

http://www2.sfcg.jp/manga/

なんとマルチリンガルですよ
| - | 01:08 | - | trackbacks(0)
断じて新年の挨拶とかじゃないし
おめでとうございます。…いまさら何って?いや、これはアレだから。おめでとうったって、あけまして、じゃないから。いくら年明け一発目だからって?去年の11月後半から一度も更新されることなく、クリスマスも大晦日もお正月も小正月も終わって1月20日に新年初更新だからって?いくらなんでも、あけましておめでとうなんて言うわけないじゃ〜ん。これは、ほら。オバマ政権誕生おめでとう、だから。じつはナニゲにアメリカかぶれだから。はからずも年末年始もアメリカ人に囲まれてアメリカンなモードで過ごしちゃったぐらい、アメリカ大好きだからね。つかね、一年の終わりぐらい、ここではないどこかへ旅に出てまったりしたかっただけなのに、気づけば周りはアメリカ人ばっかりで、いまいちゆるゆる感がなく、おかげさまで戻ってきたとき社会復帰が早くできて助かりました。って、ぜったいなんかちがう。いや〜。アメリカ人て、なんであんなにパンクチュアルなの?ビーチサイドでサンベッドの場所取りするのに朝6時から出動とかって、マジ?朝7時オープンのジムの入り口に7時前から待機しててスタッフがちょっと遅れたらマジ切れって、ありえなくね??アメリカ人はリゾートに来ても全力でリゾートだと。生真面目の代名詞と思われている日本人でさえかなうべくもないと実感した次第。
あ、でもパンクチュアルじゃないアメリカもあった。某コン○ネンタル航空に乗ろうと思ったら、あ〜のコンコンチキ航空め、言うに事欠いて、出発時間を20分も早めるって、遅くなるならまだしも早めてるって、キミたち、いったい誰の許可を得ているのかね!??こちとら単なる出発便としての搭乗で、アメリカ人にはかなわなくとも基本的にパンクチュアルな日本人だから指定どおり2時間前には空港に入ってて事なきを得てるけど。これが乗り継ぎ便とかだったら、どうすんだよ。乗り損ねたら、あとのメンドウ見てくれんの??と、思いつつもとにかく、いったい全体どうしてそんなことに?と聞いてみたところ、窓口の職員が、「定時出発確保のためです」と!……はいぃぃぃ!???いま、なんとおっしゃいました??定時出発の確保って…定時出発を確保したいならフツーに定時に出ろよォォォ!!!お前らが勝手に20分早めてんじゃん!あきらかに自分らで自分らの定時出発を妨害してるじゃん!
てな具合でアメリカ人はなかなか楽しい人たちだと思います。そんなアメリカ人の国、アメリカ合衆国のオバマ大統領、正式就任おめでとうございます。今年も日本をよろしくお願いします。アレ?やっぱ新年の挨拶??

(崎)
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